大学理学部4年生の管理人によるブログ(`・ω・´) 研究のお話や面白いコラムなどをネタにしています(-∀-。)
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どうも~こんにちは~リュウです(。・д・)ノ゙



最近、また小説を色々読んでいます



例えば…



「ショートソング」 集英社文庫 枡野浩一

チェリーボーイとプレイボーイの種類の違う二人の主人公を軸に描かれる短歌の話!

短歌って面白いなぁって気付かせてくれた作品。



「はるがいったら」 集英社文庫 飛鳥井千砂

完璧主義者の姉・園(その)と病弱で冷めた高校生・行(ゆき)の二人を主人公にしたお話。

是非是非連ドラでやって欲しい物語で、絶対流行ると思う(*`-ω-)



「絶対、最強の恋のうた」 小学館文庫 中村航

大学生同士の恋愛話を描いた作品。

これも彼氏と彼女の視点から描かれていくのですが、彼氏の大野くんが彼女の事をなかなか呼ばないので、彼女の名前が分からない(笑)

ただただ温かいラブラブだけどサラッとした二人のお話。



「100回泣くこと」 小学館文庫 中村航

前述の小説で作者を気に入り、昨日読破した小説。

主人公は工場で設計を担当している藤井くん。彼女は佳美。

最初はすごくフワフワと温ぅ~く進んでいくんだけど、後半が急展開で寂しい作品。

授業中に泣きそうになった(笑)




さて、こんな小説のような恋を目指していた俺のお話も、今回で一応おしまいです。



今回が一番小説っぽくしました。



おおよそノンフィクションですが、所々フィクションだらけです(。・ω・。)



だって、恥ずかしいもの(笑)



では、告白しちゃった最終回です。




摩訶不思議 奇妙奇天烈 奇奇怪怪 一体誰が 喋らせてるの?


何色と 聞いてしまった 僕だから きっとその色 目指してみせるよ



今回が惚気の小噺最終回です!ランクリお願いしますm(_ _)m




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いつもと全然違う帰り道。



それはきっと、雨が降っている上に自転車に乗らずに押して歩いているからだけではなかった。



家に着き、『少し片付けるから、待ってて!』と玄関に彼女を置いて二階の自分の部屋へ。



まさか部屋に呼ぶとは到底思ってなかった俺の部屋は、レポートや授業の為の教科書やプリント、寝巻きなどが散乱していた。



全てを勉強机の方に追いやって、コロコロで軽くホコリを取って、換気をした(雨降ってたけど)。



『もう良いよ~』



「あ、うん」



ギシギシと、彼女が階段を上がる音が聞こえ、彼女が部屋に入った。



「全然綺麗だよ」



『今片付けたからだって;; 適当に座って』



「うん」



ありがちな会話。



テレビの画面にはデパ地下の特集。



気付くと、俺はもっと彼女と一緒に居たいと思っていた。



リモコンに手を掛け、テレビを消す。



彼女が「?」というような顔をする。



『…ねぇ……。』



「…ん?」



彼女の目をチラっと見て、その後伏せてから続けた。



『まだ、灰色の生活なんだよね?』



「…そうだよ。」



『…じゃあさ…。』



「うん。」



『何色くらいまで頑張ったら、俺と一緒に居てくれる?』



「!」



彼女は一瞬驚いたような顔をして、ゆっくり顔を伏せた。



「…う~ん。」



たぶん3秒くらいだったんだと思う。



だけど、俺はあんなに長い時間を過ごした事はないような気がした。



「じゃあ…バラ色かな」



あぁ、それって体良く断ったって事ですか?



俺は本気でそう思った。



『…そっか、それは難しいなぁ』



出来るだけダメージは無いよという顔で言った…つもり。



「え?!…じゃあ…桃色は?」



『え? 今のって振られたって事じゃないの?』



「違うよ!」



『そっか…なんだ、良かったぁ』



「じゃあ、桃色の人生にしてね♪」



『う~ん、薄桃色くらいなら頑張れるかも(笑)』



「え~」



…とまぁ、こんな感じでなんだかんだうまくいったわけです。



昔の人はうまい事言ったもので、恋はフィーリング・ハプニング・タイミングだそうだ。



そのどれもをマトモに満たしているワケじゃないけど、俺は確かに彼女に恋をした。



いつまで一緒に居れるかは全然分からない。



だからこそ俺は桃色を目指していく事にした。





つまらない小噺に付き合ってくれてありがとうございましたm(_ _)m



いい加減『彼女』ではなく、名前付けてあげないと侘しいなぁと思ってます(・ω・A;)



これからもたまに惚気の小噺っぽい事が話題に上るかもしれませんが、その時は心の中で馬鹿にしてあげてください(*`-ω-)



では、また



長きに渡りすいませんでした!ランクリお願いしますm(_ _)m


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【2009/07/14 21:54】 | 惚気の小噺
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ゆこ
『何色くらいまで頑張ったら、俺と一緒に居てくれる?』

…って!!
すっっっっごーーーーい!!!
ホント小説みたーい!!
やばいね!リュウクンめっちゃいぃね!
ぁたしもそんなこと言われてみたい!!笑


杏コロ
改めまして・・・おめでとうございまーす!!(*´∀`*)
もーぅ告白の言葉とか素敵すぎますょ―!!!
あたしも言われてみたい…♪エヘ

二人で素敵な桃色生活を送ってくださいね(・∀・)ウフフ


リュウ
>ゆこさん
かなりキザかったですね~(;´∀`)
ポロッと出ちゃったんです、うまい事言ってやろう的な事考えてる自分が(-公-;)
これで振られてたらもっと面白かったんですけどね(笑);



>杏コロさん
ありがとうございますm(*_ _*)m
いやぁ、今考えるとかなり気味悪い告白だった気がします(´ヘ`;)
今の所…桃色生活は送れてるんでしょうか…(-公-;)フアンダ

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どうも~こんにちは~リュウです(。・д・)ノ゙



今日は、一日彼女の予定を押さえてデートに行きました!



上野に行ったのですが、なかなかうまくいかないもので…(;´∀`)



リサーチ不足でやらかしました。:゜(;´∩`;)゜:。



その話は、また別にする事にして…



今日もダラダラ惚気の話…





手探りで 探す君の手 見つからず むしろ良かった 見つからなくて



ランクリお願いしますm(_ _) m




プラネタリウムのフロアに到着すると、意外にも人は多く、少し面食らった。



自由席らしかったので、並んでるっぽい列に並び、ある話を彼女にした。



『ここのプラネタリウムな、二席だけ席の色が違う所があるんだよ。』



「へぇ~、なんで??」



『カップルシートみたいなもんでさ、そこに座るとどうのこうのみたいな赤い席があるのさ。』



「そうなんだ~」



『一度座ってみたいんだよね~、俺が来る時いっつも埋まってるから。』



「そこが見やすいの?」



『まぁね、基本的に後ろのほうが見やすくて、赤い席も後ろ気味だから。』



そんな話をしていると、放映室に通される時間になった。



俺らの前には5組ほどのお客さんが居たが、どの人も真ん中らへんの席を狙って歩いて行った。



ふと見ると、赤い席が空いていた。



折角だし、と思って赤い席に座る事にした。



このプラネタリウムのシートは全席、フルリクライニングで、間の手すりも上げ下げ可能なつくりになっていて、カップルなんかは身を寄せ合って見ていたり、手を繋いで見ていたりする。



「意外と大きいね~」



プラネタリウムに初めて来た彼女はキョロキョロと真ん中の映写機や丸い天井を見ていた。



『ここのレバーを上げながら寝れば、リクライニング下がるからね。』



「おぉ~、快適だね♪」



『でしょ! これだから眠たくなっちゃうんだけどね;;』



直に番組が始まって、会話は途絶えた。



ゴスペラーズの曲に乗せて、北海道の星空と精霊のお話が語られていった。



途中、何度か手の甲で彼女の手の甲にツンツンしてみようと試みたが、終ぞそのチャンスは訪れなかった。



後に彼女にその時の事を言った所、「真面目に見てなかったのかよw」と言われた。



問題点はそこで合っているのだろうか?



番組は北海道の精霊、コロボックルの話で終わりを迎え、ゾロゾロと観客は放映室から出て行った。



『…さて、この後どうしよっか。どこか行きたい所ある?』



「う~ん…そっちは?」



『あ~、手芸屋さん見て行きたいかな。』



「じゃあそこ行こう!」



そんな流れで手芸屋に。



地元の何倍もある品揃えに、かなりテンションが上がった。



結局少しだけ買って、店を出た。



少しブラブラした後、とりあえず地元の駅まで帰ることになった。



駅に着き、夜ご飯を食べるか、帰るかの二択のような雰囲気になってしまった。



なんか今日は帰る雰囲気っぽいなぁ…と思って、冗談交じりに最後の足掻きをしてみた。



『少ししたら母親帰ってくるかもだけど、それでも良いなら家来る?』



「…行く!」



迷ってる時間短っ!!



どうせ帰り道の延長線上だけど、少しは考えないのか?コイツは;;と思ったりもしたが、誘っておいて考え直せとは口が裂けても言えなかった。



雨の降りしきる中、俺は自転車を押しながら、彼女はその横で傘を差しながら、二人で二度目の相合傘をしながら家に向かった。




なんだか俺に節操がないみたいですね;;ランクリお願いしますm(_ _) m





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【2009/07/12 00:43】 | 惚気の小噺
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どうも~こんにちは~リュウです(=゚∀゚=)ノ



今日は一日お休みです(*´-ω・)b



木曜日は元々、実験でお昼までの日で、その実験も先々週に終わったので今はレポート作成期間扱いでお休みですw



そして、週に一度の彼女と会える日でもあるのです(*´ェ`*)



相手の大学が実家から遠い事や、俺のバイトの事もあり、今の所、基本的に週一で2時間くらいしか会いません(笑)



家までは2分くらいなんですけどねぇ…逆に全然会わない(・ω・A;)



…いや、俺はもう少し会ってくれても良いんじゃない?って思っているのですが…(-公-;)





さて、今日も話の続き。



ついに逢った時の話に入りますが、その前に俺の誕生日があったわけです…



人口の 星でも結構 綺麗だと 君を誘って プラネタリウム



ランクリお願いしますm(_ _) m






デートの約束をしたその夜、調子に乗ってきていた俺は電話しても良い?と聞いてみた。



「うん、良いよ~」と彼女。



電話をして、他愛ない会話を重ねた。



当日ちゃんと待ち合わせ場所で会えるかな?とか、久々でお互い分からなかったら面白いねとか、そんな風な話をしたと思う。



気付けば24時を回っていた。



そろそろかなぁと思って、「そろそろ寝ないとだよね?」と言ってみる。



「うん、そろそろ…あ、ちょっと待って!」



「ん?何?」



「待っててね!ちょっとだから…」



なんですかねぇ…



「お待たせ」



「ん、どうしたの? あ、トイレ?(笑)」



「違うよ! あのさ、今日…誕生日だよね?」



「おぉ~!すごい、よく覚えてたねΣ(゚◇゚;)」



「うん、お誕生日おめでとう」



「…ありがとう///」



というやりとりがありました。



まさかそんなの覚えてると思わなかったから、嬉しかったけどそれ以上に驚いた。



その後、彼女の誕生日を思い出してみて、口にしたけど、1日ズレていて落ち込んだのは内緒の話だ。





5日になり、俺は昼間の実験を終えて、その足で池袋に向かった。



その日は雨が降っていて、俺はちょっと余計な事を考えていた。



待ち合わせの時間までは大体2時間くらいだったと思う。



とりあえずサンシャイン60のビルを目指し歩いた。



俺は人の多い所苦手なので、池袋でさえ普段は全然来ない。



行くまでに道に迷うと格好悪いので、今のうちに道順確認をしようという魂胆だった。



サンシャインのビルは4つの建物からなり、それぞれが何階か毎に横に繋がっている。



プラネタリウムは水族館と同じフロアにあり、展望台に通じるエレベーターに乗れば行けるところであった。



プラネタリウムまで上がって、二人分のチケットを買っておく。



お昼ご飯も一緒に食べる予定だったので、ご飯はこのレストラン街で食べて、その後ここからあのエレベーターまで歩いて…と段取りを決めていった。



気付けば待ち合わせ30分前。



待ち合わせ場所の駅前に向かう。



適当な所に立って彼女を待つ。



周りを見れば待ち合わせの人たちでごった返している。



金曜日だし、やっぱりこれくらい人も居て当然だよなぁと思ったりした。



時間になり、彼女からメールが来る。



「そろそろ着きます!」



『分かった 宝くじ売り場の前に居るよ!』



その後、出口を互いに勘違いしていて、サンシャインに近いという事を理由に彼女がこっちに来てやっと会う事が出来た。



「ごめん!お待たせ!」



『いや、俺が甘かった;;ゴメンな』



「ううん、久しぶりだね」



『そうだな。変わってなくて安心したよ』



「本当に?」



『本当、本当。 さ、おなか空いたでしょ?ご飯先に食べに行こう。』



二人連れ立って駅から出る。



空模様は相変わらずの小雨。



サッと、傘を差して半分に彼女を包んだ。



「あ、 ありがとう この傘大きいねw」



『こういう時の為にあるような傘でしょ(笑)』



余計な事、成功。



相合傘狙っていたから、うまくいって良かった。



レストラン街まではとりあえず迷わずに行けた。



比較的空いてた洋食屋に決めて、二人でご飯を食べた。



店員の態度が気に食わなかったのは、この際許してあげようと思って放って置いた。



ここは奢るべきか否か、女性もそれぞれ違うので悩んでいたが、無難な方…という考えで「誘ったの俺だから」と奢っておいた。



なんとか予定通りのルートでエレベーターに乗り、プラネタリウムまでたどり着いた。







今日はここまで!


あと2回くらいで終わる予定です!応援ランクリお願いしますm(_ _) m




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【2009/07/09 13:12】 | 惚気の小噺
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No title
杏コロ
事前に下見チェックとかスゴイですね~ェ♪
男の子ってこういう影でも色々頑張ってるんだなぁ―(´∀`)
相合傘作戦Niceですねッ(´艸`)♪ウフ

にしても1週間に会えるのが2時間って…お互い忙しいんですね(><)
でも付き合いたてのこの時期って一番会ったりしたい時期ですよね!!♪♪
1週間に1日であったとしても長い時間デートできるといいですね***



リュウ
>杏コロさん
下見とか、普通はたぶんしないと思います(-公-;)
気合入りすぎてて気味悪いくらいですもんね(ノ∀~;)
相合傘作戦は、今思うとやらしい事しちゃったなぁって感じです。:゜(;´∩`;)゜:。

1週間に2時間は本当なんですよ~Σ(T□T)
面白すぎますよね(;´∀`)
ちょうど今日、上野にデートで行きましたw
その内記事に書くので、見てください♪

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どうも~こんにちは~リュウですヾ(o・∀・o)ノ゙



今日もいつものように「シンケンジャー」と「仮面ライダーディケイド」を見て目覚めました(笑)



シンケンジャーはそこそこ面白いです、子供には絶対意味分かってないだろう所もありますが…(-公-;)



ディケイドは実際の所あんまり面白くないので、さっさと終わって欲しいのです



最近、話が説教臭くてねぇ…もっとドラマっぽい作品もあるので、そういう方向に戻って欲しいなぁ…(*`-ω-)



その後に久々にワンピース見ました!



しばらく見ないうちに麦わら一味が崩壊しててビックリした(・ω・A;)



さて、今日でこの話も4回目。



ダラダラダラダラ進んでおります…(=Д=;)



そして、今回が一番俺の行動がおかしいです



自分でもなぜそうなのか…全く説明不可です。:゜(;´∩`;)゜:。



では、追記からどうぞ




いつの間に 何がどうして どうなって 分からないのは 自分の心



恋愛難しいなぁ~(;´∀`)ランクリお願いしますm(_ _) m





6月2日。



朝からメールをしてみた。



どうせ返ってこないだろうと思っていたけど、そんな事なくて、ちょこちょこ1時間くらいやり取りをした。



俺のバイト先の前を通って帰って来ているらしい。



「帰りに見てみるね~」と彼女。



『暇だったら手振るね』と俺。



「期待してる☆ けど真面目に頑張りましょう!」



『分かってるよ』



そんなやり取りがあって、一度メールは切れた。



お昼になり、ある事を思いついた。



それは、あまりにフワフワしていて、その上ユラユラしているような不安定極まりない事だった。



先に断っておきたいのだけど、その時の俺には下心や浮ついた考えは何一つ頭に去来してはいなかった。



ダメ元!とかそんな風でもなく、ただただ久々に会って話すための口実作りになればなぁと思ったのだ。



その末に送ったメールはこんな感じ。



『今度プラネタリウム行かない?』



…嘘じゃない。俺には下心も浮ついた考えもダメ元!もなかった。



返事は意外とスグだった。



こんな気持ちでもさすがに少しドキドキしながらメールを開けた。



「良いよ♪ いつ頃?
 ここらへんだとプラネタリウムってどこ??」



え~??!良いの?Σ(゚□゚ノ)ノって感じの気持ち。



運試しのつもりで今日が火曜日なのに金曜日の予定を聞いてみる。



『金曜日どう?俺、実験だけだから昼に終わるんだけど…;』



「大丈夫だよ☆ いつもは大体バイトだけど、今週は空いてる♪」



なんだって~??!Σ(゚□゚ノ)ノって感じの気持ち。



軽い気持ちがトントン拍子。



一応、ダメ押しでもう一丁聞いてみる。



『男と二人でデートなんて平気なの?;』



「残念ながら未だに灰色の生活継続中です(-公-;)」



やっちまったなぁ~Σ(゚◇゚;)って感じの気持ち。



その後、待ち合わせのためという名目で彼女の携帯番号を聞いた。



あまりにトントン拍子で、逆に焦ってしまった一日だった…。



えぇ、誘いましたよ(・ω・A;)ランクリお願いしますm(_ _) m



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【2009/07/05 20:06】 | 惚気の小噺
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承認待ちコメント
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No title
ゆこ
ぉおおお!!ぃいぞ②!!笑
なんて思っちゃってるおばちゃんです(笑

コメントしたかったんだけどキーボードがイカれて
遅くなっちゃいました。
プラネタリウムとかいぃね~☆
ぁたし一回も行ったことないよw
彼女にとってもリュウクンは忘れられない人~なのかも♪

No title
リュウ
>ゆこさん
ゆこさんおばちゃんですか?(笑)
応援ありがとうございますw
イかれたキーボードは直ったんですか?(・ω・A;)
プラネタリウムお薦めですよ!
ただ、暗いので眠くなっちゃいますけど…(笑)w
忘れてはなかったみたいです(;´∀`)

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どうも~こんにちは~リュウですヾ(o・∀・o)ノ゙



最近、ペーパードライバー脱出を試みる為、親父を隣りに乗せて週に3,4回くらい走っています(ノ∀~;)



だいぶマシになってきて、少しは楽しくなってきたんですが、バックとか難しいなぁ…



後ろ見えなくて全然真っ直ぐにならない(笑)(;´∀`)



まだまだこれからですなぁ…(^皿^;)




さて、今日も前回の続きです



ダラダラと進んでいく感は否めませんが、もう少しお付き合いくださいませ(´ヘ`;)




こんなにも あっけないのが普通なの? 許されるのも 許す事も



恋愛難しいなぁ~(;´∀`)ランクリお願いしますm(_ _) m



5月の最後の週、俺は6月に迫った自分の誕生日を前にいつものように20歳のまとめをしていた。



mixi の日記に書いていた総括の箇条書きがあったので載せてみる。



・相変わらず毎年の目標の「小説のような恋」をするが達成できていない
・大学2年目にして、怠けが出てしまった
・年々性格が悪くなってきている
・布団の上が好きすぎて、運動少ししかしなかった
・折角免許取ったのに、もう半年近く乗っていない気がする
・人の事を許せなくなった
・浪費癖が付いていた時期があった
・漫画買いすぎ
・説明するのが面倒だと思うようになった
・成人式で話したいと思っていた人がいたのに、ビビッてしまって話せなかった
・一時期お酒の呑み方が悪かった気がする
・人付き合いが面倒になってきた




ダメだった事をまとめていた所だったんだけど、自己評価は最悪。



今からどうにかなる事は何もないのか?と思案すると、そこにあるのは彼女の事だった。



とは言っても、アドレスを知っているわけでもないし、マイミクなわけでもない。



俺と彼女には何も繋がっている事柄がなかった。



半ば諦めかけていた俺は、その時ある事を思い出した。



成人式以来バドミントンを何度か一緒にやっていたメンバーにマリがいた。



マリは彼女と小学校の時同じグループにいたし、きっとアドレスも知っているだろうと思われた。



意を決して、mixiでメッセージを送ってみた(アドレスは知らないので;;)。



内容は、彼女と話したいのですが…というシンプル且つストレートなもの。



2分も経たないうちに返信が来た。



『なんか…すごいね
そんなん思えるなんて尊敬するわ~
んと,じゃぁメールする?
それか会う場所決めちゃってそこ来てもらう?』



まぁ、こんな感じだったと思う。



いきなり会うのはかなり辛い!絶対無理だ;;って思って、『メールが良いです;ビビッてます;;』と返信。



『そか(笑)まぁメールからのがいいかもねじゃぁとりあえずアド教えてい-か聞いてみるね』



『悪いな;;ありがとうm(_ _)m』



これで『やっぱりダメだって~』とか返ってきたらどうしよう…と思いながら、待つ事10分。



『返事きたよ~
いいって♪
いろいろ話せるとい-ね』



…OK出てしまった…。



ここからは俺の実力か…。



早速メールしてみる。



もう送信済みメールのフォルダが更新されちゃって、メールが残ってないのでなんて送ったかは分からないけど、確かこんな感じ。



『久しぶり
 今大丈夫?
 少し話したいんだけど…』



絵文字はまぁ、そんなに付いてなかったと思う。



「大丈夫だよ☆
 うちも成人式の時話したかった」



そうだったのか…。



だったら、やっぱり俺が話しかけるべきだったのか…。



後悔、後悔。



その日は、互いの通っている大学の話や、今のバイトの事などを話して終わった。



最初だし、本当に言わなきゃいけないことは後回しにしてしまった。



次の日、6月に入った。



本当は朝から送りたかったんだけど、昼頃にメールしてみた。



ちょこちょこメールして、本題に入ることにした。



『あのさ、真面目な話があるんだけど…』



「良いよ☆何?」



『付き合ってた時、手紙一度も返さなくてごめんなさい。
 それをずっと言いたくて、だけどなかなか話せなかった。』



「気にしなくて良いよ☆
 一緒に色々出掛けたり楽しかったよ♪」



許してくれた。



その日は、その後もメールしてたけど、それだけでもう胸いっぱいだった。



「そっちは高校時代どうだった?
 こっちは灰色の高校時代だったよΣ(T□T)」



『一応付き合ってた人居たけどね、今は俺も灰色よ(-公-;)』



そんな話をして、その日は終わった。



そして、2日。



意味の分からない日が始まる…。





次の回は意味不明だと思います;;ランクリお願いしますm(_ _) m



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【2009/07/04 09:32】 | 惚気の小噺
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杏コロ
なんだかすごいですねぇ~♪
その子の友達にメアド教えてもらうのもメッチャ勇気いりますよね!!

アタシも高校の時に好きな人のメアドを友達から聞いて
消極的ながらメールとか送ってたのが懐かしく思えました・・・*
その恋は見事に何も実りませんでしたが^^;笑

次の回も楽しみにしてまーす(・∀・)ウフ




白コッペ
みわちゃんずるい

うちも彼氏欲しいのにー

No title
リュウ
>杏コロさん
結構勇気要りました(・ω・A;)
けど、この時は付き合うなんて思ってなかったというか、後々あんな風になるとはゴニョゴニョ…(-ε-;)
メアド教えてもらったりって女の子だとよくあるみたいですね!
杏コロさんの場合、実らなかったからこその今ですもんねw
ありがとうございますw頑張ります♪



>白コッペ
ズルいってなんだよ(ノ∀~;)
それっぽい人いるだろ!

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